シャンプーの前に行う三つのステップ

シャンプーの前に行う三つのステップ

皆さんの中には適当に頭を濡らしてシャンプーをしているとか、特にシャンプーをする時には何も気をつかっていないとおっしゃる方もいるかもしれません。
しかしシャンプーをより効果的に行うためには実際にそれを頭につけるまでにしっかりと起こっておくことがあるのです。
少しここでそのことを取り上げてみたいと思います。

 

まずは「ブラッシング」です。
目の粗いブラシでよくとかすことにことにより髪の毛についているホコリなどを落とします。
そうするとシャンプーもしっかりと頭髪に作用してくるのです。

 

次に行うのはなんですか。
それはずばり「しっかり濡らす」ということです。
この時には地肌からぬらしていくことが重要です。
地肌が濡れていないとシャンプーをつけてもなかなか泡が立たないのです。
スタイリング剤をつけている時はお湯をつけて、指の腹で髪をもみほぐすようにしましょう。

 

三つ目のポイントは「水気をきる」ことです。
両手のひらを併せるようにして毛先の水をきります。
もしショートヘアの場合にはオールバックになるように手で髪を撫でてみましょう。
でもどうしてこの水気をきることが重要なのでしょうか。
もし髪が水を沢山含んでいるとその水と一緒にシャンプー剤が簡単い落ちてしまうのです。
ですからなかなか泡立たないことになってしまいます。
泡立たないからといって必要以上に髪をこすると今度は毛根が傷んでしまいますね。
こんな悪循環を避けるためにもしっかりとこのような三つのポイントをシャンプーをつける前に行ってみましょう。