シャンプーの行い方:トリートメントの仕方

シャンプーの行い方:トリートメントの仕方

シャンプーで汚れを落とした後の髪は、水分とシャンプー時の摩擦で傷みやすくなっています。ぬるま湯でシャンプー剤を頭皮から髪までしっかり落とした後は、髪を極力こすらないように水分を良く切ってから自分の髪の状態に合ったトリートメントを使用します。

 

 

 

傷んだ髪の修復に重点を置いたもの、頭皮の悩みに対応しているものなど様々な目的のものが販売されていますので、シャンプーとの相性や香りの好みなども含め、自分に合ったものを使用します。適量のトリートメントを手にとり、傷みやすい毛先の部分から髪の中間部、頭頂部に向けてしっかりとなじませ、数分〜10分程度置きます。

 

 

 

傷んだ髪の修復に重点を置いた商品の場合、頭皮や肌に付着すると毛穴を塞いでしまったり、肌荒れの原因となる場合がありますので、なるべく髪だけになじませるよう注意します。頭皮ケアの効果がある商品の場合は、頭皮にもしっかりなじませ、自分の頭皮の状態や商品の特徴に合わせてマッサージをするのも効果的です。

 

 

 

トリートメントの量が少なすぎると、摩擦の原因となりますので、十分な量を使用します。髪の傷みが特に気になる場合や時間のあるときには、蒸しタオルで髪を包み、湯船につかって数分〜10分程度リラックスするのも効果的です。

 

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しばらくおいた後、ヌルつきが残らなくなるまで頭皮から毛先までしっかりとぬるま湯で流し、優しく水分をとった後、こすらないように丁寧にタオルドライします。