シャンプーの行い方:シャンプーの後のお手入れ

シャンプーの行い方:シャンプーの後のお手入れ

あなたは正しくシャンプーを行っていますか?
美容のプロがテレビで正しいやり方を説明していました。
やりかた次第で、サロン帰りのような素敵な髪の毛が手に入ります。

 

 

 

まず、髪を洗う時、どのくらいの時間濡らしていますか?
ささっとまんべんなく濡らせばオッケーと思いがちですが、それは間違いです。
シャンプーをする前にはまずたっぷりと水分を髪の中まで浸透させなければならないのです。
その為に、だいたい2分はシャワーをあてるか、お湯に浸しておきます。
そのくらいの時間たっぷり髪に水分を吸収させたら、さっそく手にとり、泡立てます。
そしてまず、場所ですが、耳の後ろくらいから洗い始めます。そして後頭部、頭頂部の順に行ってください。

 

 

 

その後、洗浄能力の高いもので、30秒。弱いもので2分程洗います。
洗浄能力の高さによるので、気をつけましょう。
そしてすすぎも2分程度かけてしっかりとすすぎ残しのないように行います。

 

 

 

頭皮に残ると、毛穴をふさいでしまい、脂ともあいまって、髪の毛が上手にはえるのを妨げます。
コンディショナーは頭皮にはつけず、軽く水をきったあと、少し待って流します。これもしっかりです。
トリートメントも同様に。スペシャルな時はラップで数分置くのも良いでしょう。

 

 

 

また、シャンプー後は水分をタオルで優しく吸収させゴシゴシさせません。キューティクルを守ります。
八割ほど温風で風をはらむようにドライヤーを動かしながら乾かし、その後クールな風でキューティクルをしめます。
これでサラサラのサロン帰りの髪になります。